POP before SMTP の構築(qpopper編)

前向きな解決じゃないし美しくもないけど,流行ってるしぃ〜(出遅れ
1.qpopperにpatchを当てる

pop_pass.cへのpatch qpopper2.53-PbS.patch
rpopを使うなら pop_rpop.c ,apopを使うなら pop_apop.c も同様に書き換えること.
終わったら適当にmakeする.

2.WIDE CFにpatchを当てる

ayamura@ayamura.org氏作成のpatchをCF3.7Wpl2へ当てる.smtpcheckへのpatchはあらかじめ当てておくこと.
http://www.ayamura.org/installer/etc/smtpcheck.diff.txt
sendmail.def内で
POPAUTH_HOST_IPADDR=type:/etc/sendmail.popauthip
なんてのが使えるようになる.今回は
POP_AUTH_HOST_IPADDR=hash:/etc/popauth
て事で,それ以外は適当に.

3.syslogの設定

</etc/syslog.conf>
local0.notice                   /var/log/popper.log
とか.ちゃんと出力できてるかどうか要確認.

4.pop認証を見張るdaemonの設定

北野正雄氏作成のwatcher2を,自分の環境に合わせて書き換える.
$popauth = "/etc/popauth
とか.あとは適当.

5.完成

pop認証を行った時に /etc/popauth , /etc/popauth.db が更新されていればひとまず完成.あとはお外から試してみたりして動作を確認する.

参考あんど感謝
北野正雄@電子物性工学.京大氏のPOP before SMTP, popauthなページ
installer MLに流れたpatch


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