各種不具合の解消

FreeBSD-2.2.2Rでmajordomoを料理した時の記録ですが,記憶になっている部分もあります.
例として サーバ名:mlserver.sample.com
リスト名:junk-ml
リスト管理者:test@sample.com
と設定します.適宜読み替えてください.
1.sequencerの書き換え
素のままのsequencerだと,番号をつけたmailにreplyするたびに[*****]が増えていきます.また,Subjectが空の時には連番もつきません.美しくないので,そこを改造します.
reply時のSubjectを書き換える部分

157行目あたりに

while (<STDIN>) {
    print IN $_;
}

と記述されているので,そこを

while (<STDIN>) {
       if (/^Subject:/) {
                 s/R[eE]\:.*[\(\[]$opt_l.*\d+[\)\]]/Re\:/;
                 s/R[eE]\:\s+R[eE]\:/Re\:/g;
       }
    print IN $_;
}

と書き換える.
*現時点での問題点
Micro$oft社のmsimでpostされた場合,mime encode方法がトチ狂っているため上記の方法ではSubjectの修正ができません.msimが一方的に悪いので,気になる方はmsimの使用を禁止しませう.
Subjectが空白の時

同じく200行目あたりに

                    $subject = $foo . "Message for " . $opt_l;

と記述されているので,そこを

                    $subject = "Subject: " . $foo . "Message for " . $opt_l;

と書き換える.


レシピへ戻る
ホームページへ戻る